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支援内容の紹介
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現在実施中の創業支援サービス
カタリストによるワンストップサービス

カタリストとは;英語の“catalysis”(化学)触媒反応作用から、”catalyst”(カタリスト)となって「触媒」、さらに「良い感化を与える人(物)」と言う意味があります。
カタリストによる支援内容;当NPOでは「アジア起業家村」の入居企業に対し、ビザ取得の支援など生活支援及び経営支援を川崎市からの委託事業として実施しています。
具体的には、カタリストが常時、アジア起業家村に駐在して、入居企業に対し3年間ワンストップサービスの支援をして行く方式で、平成21年8月より実施しております。
現在、カタリストは下記の2名で、アジア起業家村に交代で常駐しております。

カタリストの部屋

←カタリストの部屋(THINK 2階)
 受付カウンターの前の机で入居企業と
 打ち合わせをしている北カタリスト(右)

カタリストの紹介

北 カタリスト  (ヨコハマ顧問所代表、前MICインキュベーションマネージャー)

北カタリスト

このたび、アジア起業家村THINKのカタリストを仰せつかりました、北と申します。皆様へのご挨拶を兼ねまして、簡単ですが、自己紹介と抱負を述べさせて頂きます。小職は、30年余り首都圏中心に経営カウンセラーを自営致し、近年はインキュベーションセンターのマ ネージャーを経験させて頂きました。ベンチャーは一人で冒険、というイメージが強いですが、実際は、多くの連携によりいろんな人に支えられて伸びて行くものと考えています。海に面しているこの川崎市・THINKでまさに「舫う(もやう)」というコンセプトをもって、入居者の成長を支援していきたいと存じます。どうぞ皆様、お力添えの程を宜しくお願い申し上げます。

牟田口 カタリスト  ((株)夢みらい21代表、海援隊21代表幹事、当NPO副理事長)

牟田口カタリスト

変革の時代といわれて久しいが、社会は変わったようでいてその姿を明確に現していない。何故なら、変革の芽はふき、育っているが、回りの古い樹木の林にまだまだ埋もれている状態だからである。この古い林の中から新しい芽(起業家)を育てて自然循環型の森(産業構造)にすることが現代の組織や地域、国の喫緊の課題になっている。やっと古い政治の世界が変貌し始めた。これからアジアの起業家精神を持った人材の発掘、育成こそ現代の最重要課題であることをもう一度再認識し、アジア起業家村の始まった5年前の初心に立ち返って取り組みたい。アジア起業家そしてNPO会員の皆様と共創、共育、共進化していきたい。

THINKイメージ1

アジア起業家村の拠点:THINK(川崎臨海部) 既に、バイオ、ナノテク、新素材、ロボット等の 企業が進出し、コラボレーションが期待できます。

THINKイメージ2
オフィス進出への支援

アジア起業家村はJEFグループの高度な研究施設と支援機能を生かした「テクノハブイノベーション川崎(THINK)」が拠点です。2004年から一定の期間、外国人の研究者・ベンチャー企業の方々には、オフィス(1区画33平方メー トル・各年度3〜5区画)の家賃を軽減し、創業を支援します。早期入居ほど、家賃支援が手厚くなります。

詳細は入居者案内をご覧下さい。>>
各種融資制度の提供

川崎市に来られて1年以上事業を営んだ実績があれば次 のような融資をはじめ各種の融資制度が御利用できます。
●振興資金(最高限度額2億円)
●小規模事業資金(最高限度額3,500万円)

 (いずれも運転資金・設備資金)

詳細はお問い合わせ下さい。>>
アジア起業家村の支援・融資 -ビジネスから日常生活をトータルにサポート
支援イメージ

○財団法人川崎市産業振興財団(川崎市中小企業サポートセンター)と日本で最大規模のサイエンスパークKSPが、これまでの経験と実績を生かして創業支援、ビジネス 支援、教育研修といったベンチャー支援を行います。
○外国人の方々が日本の生活環境に馴染んでいただ くため言語・習慣・コミュニケーションの問題解決、住居 医療機関の紹介など日常生活の支援を含めた、ワンストップサービスを行います。

支援メニュー
経営相談 IT関連サポート 技術相談 販路開拓
資金調達支援 会社設立等手続支援 産学連携による
マッチング
人材育成支援
企業交流支援 広報・PR支援 住居、医療機関の紹介 ビザ、在留資格の取得
など日常生活支援
川崎市、NPO、KSPの支援内容

工事中

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