【視察報告】2026年3月17日(火)川崎商工会議所主催「川崎の自然・歴史・文化ふれあいツアー in多摩・麻生」に参加いたしました。
2026年3月17日、川崎商工会議所 サービス業部会・かわさき観光研究会主催による
「川崎の自然・歴史・文化 ふれあいツアー in 多摩・麻生」に、当団体 理事長 小林および理事 藤原の2名が参加いたしました。
本視察会は、川崎市北部エリア(多摩区・麻生区)を中心に、地域の自然・歴史・文化に触れながら、観光資源としての魅力を再発見することを目的として開催されたものです。
当日は、以下の施設・地域を巡り、それぞれの取り組みや背景についてご説明をいただきました。
- 日本民家園(生田緑地内)
- 水とかがやく未来館(長沢浄水場広報施設)
- 防空壕きくらげ(株式会社熱源)
- 王禅寺および王禅寺ふるさと公園
日本民家園では、日本の原風景ともいえる古民家の保存・活用の取り組みを学び、
水とかがやく未来館では、生活を支えるインフラである水の供給の仕組みについて理解を深めました。
また、防空壕という歴史的資源を活用した「きくらげ栽培」というユニークな取り組みや、王禅寺における歴史と地域文化の継承など、多様な視点から地域資源の活かし方を学ぶ機会となりました。
今回の視察を通じて、地域に根ざした資源の掘り起こしと、それを活用した観光・産業振興の可能性について、改めて認識を深めることができました。
当団体といたしましても、こうした地域の魅力や取り組みを活かしながら、外国人の方々との交流やビジネス共創の機会創出に繋げてまいりたいと考えております。
引き続き、関係機関の皆様と連携しながら、活動を推進してまいります。











